2008年06月30日

ご挨拶

本ブログへようこそ
日暮し雑記を書きますので、楽しみにして下さい。
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2008年03月04日

ヴァイオリン協奏曲、ベートーベン、ブラームス、チャイコフスキー

3大バイオリンコンチェルトといえば ブラームス、チャイコフスキー、ベートーベンだが、全て名曲である 各人1曲づつしか作ってない 

大体2楽章がスローテンポで美しい 私はバイオリン奏者はパールマン(車椅子に乗っていた人)が好きで、すべてパールマンである

始めはレコードで持っていたが、デジタルの風に負けCDの変えた

好きな順番はベートーベン、ブラームス、チャイコフスキーの順です

話は変わりますがバイオリン曲では、あとチゴイネルワイゼンがいいですね奏者はマイケルレビンがいいです、あとはベートーベンのソナタ、春、クロイツエルも良いです、奏者はパールマン、ピアノがアシュケナージですね、軽快で気持ちがよいです。
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2008年03月03日

音楽日記(ショパン2)

幻想即興曲の次に好きなのは、バラードの1番とノクターンの1番です

バラード1番は1部幻想即興曲に似た印象があり、ある時は力強くある時は優しく、特に転調のときは幻想即興曲と同じで涙が出そうです いいです

ノクターンも流れるようなメロディで非常に美しい曲です、これが男性が作った物なのかと疑います いずれにしても聞けば解かります、言葉で言い表せません

上記3曲とも美しく、もの悲しい雰囲気の曲です、こんな曲が好きなのも、私自信がもの悲しい人だからでしょうか。・・・
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2008年03月02日

音楽日記(ショパン1)

私はビートルズ等のロック系の音楽がすきでしたが、クラシックでのピアノ曲でショパンの幻想即興曲を聞いたときは、さすがにびっくりしました、これがピアノの魔術師と言われている所以かと思いました

タッチの早さもさる事ながら、表現力のすごさ、気持ち良さ、涙が出るような音色、転調の使い方のうまさ、どれを取っても天才以外の何物でもない、ワルツ、ノクターン、シンフォニイにいたるまで立派なものです リスト、シューマン等も良いが群を抜いていると思う 

これからも、悲しい時は幻想即興曲を聞くんだ!
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2008年03月01日

音楽日記(ビートルズ5)

21T88JYJ95L._AA115_.jpgペニーレインとストロベリーフィールズフォーエバー(カナで書くとえらく長いですねえ)という曲がありますが、前者はポールのふるさと、後者がジョンのふるさとの地名です

前者はトランペットなども使い、アップテンポで明るい感じがする良い詩です、後者は多少スローテンポで暗い感じがする名曲です ここら辺にもジョンとポールの違いが感じられます

どちらも名曲ですが 軽さと重さ、薄さと重さ(勝ってな考え方でしょうね)を感じます、そういう意味で1度聞き比べてみるとおもしろいですよ・・・
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2008年02月29日

音楽日記(ビートルズ4)

ビートルズがあれ程はやったのは ハーモニイ、メロデイ、シャウト、個性だけでなく、作詞、作曲、演奏、歌、全てグループで行うからである(当時としてはシンガーソングライターはめずらしかった)。
 
私が好きな歌はほとんど全てだが、得にはイエスタディ、ラブ、ビコース、ペッパー軍曹、ヘイジュード、ハードデイズナイト、ゲットバック、・・・・

もう覚えていない、ただヘイジュードは演奏時間が約7分あり、それを聞きながら勉強したのを覚えている

ヘイジュードの曲名の由来はジョンの先妻の子供の名前(ジュリアン)から来ている、また後妻はオノヨーコ(日本人)で子供の名はショーンです、こちらは歌手としてがんばっています。
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2008年02月28日

音楽日記(ビートルズ3)

最期はジョンとポールは仲が悪いと言われてました、どちらも天才的な音楽家ゆえしかたがないのかもしれません、同時期には同じ英国でローリングストーンズが元気でした、いままではロックスタンダードジャズゴスペル、スイングすべてアメリカ中心でしたが、まぜかこの時期は英国が非常に強かったです、それもビートルズのおかげとおもってます。
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2008年02月26日

音楽日記(ビートルズ2)

ラブミードウ、プリーズプリーズミイ、アイウオントホールドユアハンド等出す曲全てがベストワンになり音楽界も大変でした ファンは各地のコンサートで失神続出、かっては無かったことです 日本にも来てくれましたねえ ジョン、ポール、ジョ−ジ、リンゴ皆良かったです 個人的にはジョンが1番好きです、クールでちょっと普通と違うハーモニーサウンド、解散してからもいいサウンドはジョンだけでした マザー 魂の詩ですね しかし1番に逝ってしまいました。
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2008年02月25日

音楽日記(ビートルズ1)

あれは1960年代の初めとおもいます、当時私は高級トランジスターラジオソニー製)で各局を回し音楽番組(ポップス系)ばかりを聞いていました。そんなとき(怒鳴ってるなあ、しかしハモッテルなあ)というグループが出てきました、スタイルが今までは(フランクシナトラのように)お上品、優雅等であった(プレスリーは別) 興味を持ちました、ベスト1位がぞくぞく出ました、世界中のライブでは失神者が続出、音楽界は騒然となりました・・・・・
posted by doubin at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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